虫歯と根管治療の関係

虫歯とは

根管治療と関係がある虫歯は、C2、C3、C4といった歯の神経に影響のある状態の虫歯で必要な治療になってきます。

虫歯の原因

食べかすがお口の中の虫歯菌により、歯の表面を酸化させ歯が溶かされることにより起こる。

診断と症状

虫歯は歯科検診でよく聞くC1とかC2といった評価で診断されます。虫歯を表す英語のCariesの頭文字が使われている。(アメリカ歯科では、このような診断評価は使われない。)

虫歯の診断

  • C1(エナメル質=歯の表面の虫歯)
  • C2(象牙質=神経に近い虫歯)
  • C3(歯髄=歯の神経まで進んだ虫歯)
  • C4(歯根=歯の根まで進んだ虫歯)

 

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診断 C1(エナメル質=歯の表面の虫歯)

症状 ほとんど自覚症状がない。専門家の検診(レントゲン検査など)により発見される。

 

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診断 C2(象牙質=神経に近い虫歯)

症状

 

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診断 C3(歯髄=歯の神経まで進んだ虫歯)

症状

 

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診断 C4(歯根=歯の根まで進んだ虫歯)

虫歯と根管治療の関係は虫歯がC2以上の(C2,C3,C4)の虫歯の場合、歯の神経に様々な刺激や感染を及ぼし、歯の神経がダメージを受けたり、破壊されたりして、根管治療が必要になってきます。

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